オナニーについて

オナニーについて

オナニーは少年だけではなく大人もするもので、年齢や、パートナーや子供の有無に左右されません。
既婚者や高齢者が気分転換にするのも普通です。

 

パートナーとのセックスを試験とすれば、オナニーは試験勉強です。
しかし、ある日突然、試験勉強の効果が発揮出来ないまま終わりのチャイムが鳴ってしまう事があります。
オナニーなら勃起から射精がスムーズに出来るのに、パートナーとのセックスでは中折れしてしまうという訳です。

 

これをEDと呼ぶのかどうか判断する為に、国際的なEDの定義を見てみましょう。
「十分に勃起出来なかったり、維持出来ずに満足なセックスが行えない状態」と定められています。
中折れは勃起を十分に維持出来ず、満足なセックスが出来ないのでEDです。

 

勃起するかどうかではなく、満足なセックスをする為の勃起を維持出来るかどうかが鍵です。
射精出来る勃起力があっても、オナニーでは不十分でパートナーとのセックスで射精出来なければなりません。

勃起不全の決め手

EDの決め手は勃起の有無ではなく、パートナーとのセックスが満足に出来るかどうかです。

 

近年は間違ったオナニーの仕方による男性膣不感症が増えています。
医学的には「膣内射精障害」という名称ですが、「男性膣不感症」の方が分かりやすい名前です。
ペニスを強く握り過ぎたり、畳にこすりつけたりする過激なオナニーの刺激に慣れ、膣のソフトな快感では物足りなくなってしまうのです。

 

オナニーでは刺激の強さやペースを自由自在に出来ますが、セックスではそうは行きません。
それがストレスになり、中折れや遅漏に繋がるのです。

 

EDの原因は大きく分けて2つあります。
仕事・人間関係・家庭の悩みなどの心理的理由による心因性と、糖尿病や高血圧症、喫煙などの生活習慣から起こる器質性です。
間違ったオナニーによるEDは器質性と言えるでしょう。

 

心因性の場合はバイアグラ・レビトラ・シアリスなどのED治療薬が高い効果を発揮し、ストレスによる中折れを未然に防ぎます。
間違ったオナニーが原因と分かっている場合は、それを改めて下さい。
もちろん器質性EDにも治療薬の効果的はあるので、諦めずに試してみましょう。


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