勃起不全どっとこむ

勃起不全は現象ではない

EDはただの加齢による現象ではなく、年齢と関係なく起こる生活習慣病の1つです。

 

勃起不全どっとこむ

 

病気という事は、きちんと診察を受けて治療すれば治る可能性があるのです。
日本性機能学会のED診療ガイドラインによると、最もメジャーな治療法はバイアグラ・レビトラ・シアリスなどのED治療薬です。

 

当院にもED患者や予備軍が訪れますが、中にはEDと診断されても受け入れられない人が居ます。
彼らは「セックスは出来ないけれどペニスを刺激すれば勃起する」「持続力は衰えているが挿入は出来る」「オナニーなら勃起も射精もする」と言います。
残念ですが、これらは全てEDに当てはまります。
最新の2012年版ED診療ガイドラインによると、EDの定義は「満足なセックスの為の十分な勃起をしないか、維持出来ない状態」です。
ゼファルリンは勃起力も復活するらしいです。

 

勃起不全の定義

以前は「勃起が不十分で、4回に3回以上満足なセックスが出来ない場合」と定められていました。
しかし、世界的には回数よりも勃起が不十分で満足なセックスが出来ない事が重要視されています。
今は刺激を加えられても全く勃起しない状態だけを指すのではなく、パートナーとセックス出来るかどうかが判断の決め手になります。

 

オナニーで勃起や射精出来ても、パートナーとセックス出来なければEDと診断されます。
EDかどうかは勃起や射精の能力で決まるのではなく、パートナーとのセックスで十分に勃起を維持出来るかどうかが決め手です。
年齢以外にEDの可能性があるかどうか確かめるには、パートナーと満足出来るセックスが行えるかどうか試すのが確実です。

 

治療薬は心因性のEDはもちろん、体の状態が原因の器質性EDにも効果があります。
パートナーとのセックスが上手に出来なければ、専門医の診察を受けて適切に処方してもらいましょう。

間違ったオナニーは危険

当院に訪れる患者さんの中には、「オナニーではイケるのにセックスでは中折れしてしまう」という人が少なくありません。

 

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「オナニー出来る=勃起する」という事ですが、だからと言ってEDでないとは断定出来ません。
セックスで萎えてしまうという事はEDの可能性大です。

 

多くの男性は思春期にオナニーを初体験しますが、これは大人への第1歩と言えます。
少年はオナニーで勃起から射精への手順を覚え、青年へと成長して行くのです。
覚え立ての頃はパートナーが居ないのが普通で、将来のパートナーとの初セックスへの練習の意味合いが強いです。

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